盗聴器の種類を知る

「盗聴器」と耳にした時、あなたはどんなものを想像しますか?
昔なつかしいドラマなどを見ていると「黒い小さな箱」であることが多い盗聴器。最近では、「三又コンセントタップ」を想像する人も少なくないのではないでしょうか?コンセントタップは、偽装型盗聴器の定番といってもいいくらい、最近では有名になっています。
盗聴器は2つの大きな種類に分けることができます。
自ら電池など電源を持ち寿命のあるものと、電源を設置されている場所からとり、回収されるまで永遠に盗聴器としての役割を果たし続けるもの。コンセントタップはこちらに入ります。
時計の中やぬいぐるみの中など本来他の姿を持ち、機能を保持しつつ盗聴もしてしまうような盗聴器を「偽装型盗聴器」と呼びます。
盗聴器は上記の様な、電源調達法の違いや、アナログ電波を使っているかデジタル電波を使っているなど電波の転送方法の違い、また最近のドラマで時折見かけるコンクリートマイクなどの様に有線式か、盗聴器が電波を飛ばし、傍受する人間が離れた位置で電波を受信する無線式もあります。
無線式の中でも、盗聴しっぱなしのものもあれば、リモコンでオンオフのできるもの、また盗聴電波にスクランブルのかかってるものなど、盗聴器には思っている以上に種類があります。

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