盗聴器の種類を知る

「盗聴器」と耳にした時、あなたはどんなものを想像しますか?
昔なつかしいドラマなどを見ていると「黒い小さな箱」であることが多い盗聴器。最近では、「三又コンセントタップ」を想像する人も少なくないのではないでしょうか?コンセントタップは、偽装型盗聴器の定番といってもいいくらい、最近では有名になっています。

盗聴器は2つの大きな種類に分けることができます。

自ら電池など電源を持ち寿命のあるものと、電源を設置されている場所からとり、回収されるまで永遠に盗聴器としての役割を果たし続けるもの。コンセントタップはこちらに入ります。
時計の中やぬいぐるみの中など本来他の姿を持ち、機能を保持しつつ盗聴もしてしまうような盗聴器を「偽装型盗聴器」と呼びます。

盗聴器は上記の様な、電源調達法の違いや、アナログ電波を使っているかデジタル電波を使っているなど電波の転送方法の違い、また最近のドラマで時折見かけるコンクリートマイクなどの様に有線式か、盗聴器が電波を飛ばし、傍受する人間が離れた位置で電波を受信する無線式もあります。

無線式の中でも、盗聴しっぱなしのものもあれば、リモコンでオンオフのできるもの、また盗聴電波にスクランブルのかかってるものなど、盗聴器には思っている以上に種類があります。


特殊な盗聴器は発見できない?

盗聴器の種類がいくつかあることは先に紹介したとおりですが、盗聴器には発見が難しい特殊なものが数種類あります。

盗聴器自体発見が難しいのですが、特殊な盗聴器となると、さらえに発見は難しくなるようです。

調べてみると、特殊な盗聴器であるデジタル式やリモコン式、ステルス盗聴器は、専用の受信機や機材を使うことである程度見つけることができるようです。

しかし、あくまで「ある程度」ですから、必ずしも特殊な盗聴器を発見できるわけではありません。

少しでも発見の可能性を高くするには、一般の人でも手が届く市販されている1万円ぐらいの盗聴器発見器を使って調査をするのではなく、業者が使う1台が数十万して、使用するにも知識や免許が必要な機材を使って盗聴器を探すしかありません。

参考:盗聴器の種類はどんなものがありますか?
盗聴器の種類によって盗聴器調査の方法にも違いが生じます。盗聴器を本当に見つけ出したのであれば、盗聴器の種類と発見方法について確認しておきましょう。

盗聴器の種類と、それらの盗聴器を発見する方法について事前に調べておき、盗聴に備えることが大切なのではないでしょうか。

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